倉敷ひらまつ農園
〒712-8031
岡山県倉敷市福田町浦田
1353-1
Tel:
086-455-6346
日中は農園で作業をしておりますので、繋がらない場合があります
Fax:
086-436-6347
E-Mail:
info@hiramatsu-farm.com

農園の紹介

360度パノラマ農園



倉敷ひらまつ農園

倉敷ひらまつ農園では、瀬戸内の温暖な気候に恵まれ、堆肥や有機質肥料にこだわって栽培し、味の濃いノーワックスみかんを一つ一つ手で選別しています。
 栽培歴50年を越える農家が、地元倉敷市を中心に学校給食に提供してきましたが、この度園地の若返りをはかり全国のみなさまにも直接産地からお届けすることが可能となりました。ぜひこの機会にお試しください。倉敷のみかんは、11月から旬を迎えます。

○一番旬の時期にみかん山から直送いたします!
 早採りはせず、完熟で収穫しています。品種特有の本来の味や旬が味わえるように、一つ一つ厳選し、一番おいしい時に産地のおいしさそのまま、あなたのお手元へ直接お届けいたします。
栽培面では、みかんの樹の元へ、稲わらや堆肥を毎年投入しています。細根を増やし、おいしいミカンづくりにかかせない作業です。肥料も極力少なくし、必要以上の窒素量を与えないようにしています。
糖度が高く、口に入れるだけで甘さが広がるのは、瀬戸内の温暖な気候を持つ気象と有機質肥料にこだわり栽培し続けた50年来のあかしです。みかんは、成熟に向けて甘みが増し酸味が少なくなっていきます。
 倉敷ひらまつ農園のみかんは、収穫時期をやや遅らせ、完熟みかんを作り出すことで、糖と酸の独特のバランスによって引き立てられています。お客様からは、いつも「コクのあるおいしいみかん」と言われています」

○家族経営の小さな農家ですので、収穫・選別・箱詰めなど一つ一つ手作業で行っています。外観は綺麗で、規格通りではありませんが、時間と手間をかけてお届けいたします。
 
○防除回数を基準の半分に抑え、草生栽培によって除草剤は使用しない栽培方法をとっています。平成19年には、岡山県からエコファーマーに認定されました。
「安全で安心」をモットーに、「おいしかった」の声を喜びに、倉敷みかんをお届けしたいと思っています。
 出荷する際には、ワックスは使用していません。それは、ミカンの呼吸を助け、自然のままのみかんが味わえると言うことです。


日中は、農園での作業中のため、電話に出られないことがあります。Faxまたはメールでも受け付けております。
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蔵出しみかんの貯蔵庫

倉敷ひらまつ農園では、11月から年を越えて3月まで販売いたしております。
 みかんの呼吸を助けるため、今も杉の木箱で熟成したみかんを提供しています。 貯蔵庫の様子はこちらから
※FM倉敷からの取材がこられました。

事業者概要

事業者名 倉敷ひらまつ農園
代表者 平松 美喜男 
郵便番号 〒712-8031    
   住所        岡山県倉敷市福田町浦田1353-1      
 電話番号  086-455-6346      
FAX番号 086-436-6347  
E-Mail       info@hiramatsu-farm.com
主な作業人数                                  2人
 
事業内容 温州みかん、レモン、姫レモン、米の生産と販売
主な取引先 地元市場出荷を通じて倉敷市内の学校給食へ、アリオ倉敷(天満屋ハピーズアリオ倉敷店)、その他地元直売所
 

ひらまつ農園の経歴

 
昭和30年  就農(水稲、い草、ミカン)、
後継者クラブ入会(20年間活動)
福田みかん出荷組合に所属         
昭和30年代 山を開墾、ミカン栽培を拡大       
昭和36年 静岡県清水市でミカンの農家留学研修
昭和42年〜 果樹研究会会員 福田みかん出荷組合役員  
平成4年〜  福田農協(平成6年6月から倉敷南農協)理事  
昭和53年〜平成 6年 果樹研究会みかん部会副部長                     
平成 6年4月〜 果樹研究会みかん部会長              
平成 6年3月〜 岡山県農業士                   
平成11年 2月  岡山県果樹研究会設立50周年記念 永年努力賞      
平成11年10月 岡山県近代化表彰 農産部園芸の部         
平成12年 3月Web公開                    
平成16年12月 倉敷市優良農家                  
平成19年2月12日 持続的農業導入計画認定  
エコファーマー認定                      
平成21年 Webリニューアル         
平成23年           アリオ倉敷にて販売開始                                              
平成27年「倉敷みかんミント」が大賞受賞!(第17回グルメ&ダイニングスタイルショー2015
「新商品コンテスト」ビバレッジ部門)                        
平成28年          環境省「カーボンオフセット」宣言、二酸化炭素削減の取り組み開始                      
平成29年
 平成28年10月にドローンによる空撮、今年度からFacebookページでPRスタート             

アクセス

メディア掲載実績

山陽新聞 2005.11/20 

こうした厳しい状況の中、岡山県果樹研究会みかん部会(六人)の平松美喜男会長(六八)=倉敷市福田町浦田=は、徹底してミカンにこだわる。栽培歴は五十年。稲わらやたい肥を使った土づくり、繁殖力が強く他の雑草の成長を抑えるナギナタガヤの導入など、さまざまな試みを実践する。  

「今年は雨が少なく小玉傾向だが、きれいな色になっとる」。平松さんがミカン畑で、収穫時期を迎えた早生品種「三保早生」をもいでくれた。 皮をむいて一房食べると、程よい酸味と甘味のある果汁が口いっぱいに広がった。

県内では平松さんと他の農家の二戸だけが栽培する晩生種の「青島」で、昨年から新たな動きが出ている…。 (一部抜粋。画像クリックで大きく表示します)
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農業士20年のあゆみ

岡山県農業士制定発足20周年記念誌
1995年(平成7年)2月発行から抜粋(P68)

〔平成5年度認定〕

私の農業経営
私は倉敷と水島の中間に位置する古城池トンネル周辺で農業経営を行っています。平坦部には水稲、山麓部には温州ミカンとカキを栽培しています。

 昭和30年高校(農業科)卒業後、農業に従事しました。当時は、水稲と裏作にい草を、畑にはだいこん(漬物用)とさつまいもを主に栽培していました。しかし、い草が公害より「先枯れ」症状をおこし品質低下により価格が不安定となりました。また、夏場は重労働であったため、それに代わる作物として、気象条件を生かしたミカンの植裁が奨励されました。
 
 私の家では家族が一丸となり、根気よく手作業で開墾しながら、毎年増反していきました。昭和35年度からは、ブルドーザーで開墾していき、現在の規模(140a)になりました。一方、農協の指導により福田町内のミカン生産者で、水島ミカン出荷組合(組合員126名でスタート)を中心に、苗木の共同購入や、先進地の視察・研究会を行い、高品質ミカンに取り組んできました。

 現在、我が家では、早生温州の「宮川早生」・「興津早生」、中生温州の「杉山温州」、普通温州の「石川温州」・「林温州」・「青島温州」(樹齢は18〜36年生)の品種構成になっています。生食用は10kgダンボールで出荷し、加工用は缶詰と果汁用に分けて出荷しています。また、早生ミカンの収穫を送らせた「完熟ミカン」にも取り組んでいます。

 全国のミカン栽培面積は、昭和48年当時17万haを最高に現在では約40%減少しています。岡山県では、ミカン園地再編対策事業により、不良園の伐採を行い、国際化に対応した対策を行ってきました。しかし、1991年の「牛肉・オレンジの自由化」、92年の「オレンジ果汁の自由化」は予想していた以上に厳しく、国際価格の不安定化に結びついています。国産果汁はだぶつき、県内のミカン果汁価格は、3分の1にまで下がっています。

 ミカン園は傾斜が多く、機械化が遅れています。反面、傾斜地は排水が良く、通気性、日照条件、寒さの害が少ないなど高品質ミカン生産に有利な条件を持ち合わせています。しかし現状は、園地は狭く、農道の整備が不十分なため、機械の導入が難しく機械の導入が難しく人力による作業が中心となっています。傾斜地での労働時間は平坦地の約2倍近くかかっています。

将来にむけて
 今後は、地域一体となり、機械化導入を前提に、一層作業の省力化を図り、商品性の高い高品質のものを生産していきたいと思っています。幸いに岡山県は、ミカンの消費県であるため、より安全でおいしいミカンを消費者に提供していきたいと考えています。

2010年・1/18FM倉敷に出演いたしました。

当日の放送された会話内容をCDでいただきましたので、
数回に分けて 文字に落として紹介させていただきます。


【放送スタート】
  ↓
小野須磨子のごごいちラジオ「あなたと語りたい」です

= 音楽♪〜♪〜 =



O(小野須磨子さん)
はい
今日のお客様です。
倉敷市福田町から、みかん農家でいらっしゃる平松美喜男さんです。
こんにちは。

H(平松美喜男)
はい、こんにちは。
お世話になります。


こちらのほうこそ
平松さんの声をいただくのは お久しぶりです、
みかん!
今、みかん農家とご紹介させていただいたのですが、
ほかにもみかん以外にも作っているのが 柿とかあるのかも知れません。
平松さんは、こだわりがいっ〜ぱい、これから詳しく伺いたいと思います。


昔から お米も作っています。


平松美喜男さんといったら みかんをつくっている大ベテランです。
こだわりが一杯 おわりなんですので これから伺おうと思っています。
まずは みかんづくり っいうのは、
平松さんは このみかんを作って 
愛情一杯作りはじめて
どれくらいの年数ですか?


54年間です。


54年間、はは〜
美味しいですよね〜・・・・・
平松さんのところで採れたみかんは
本当に美味しいですよね〜

今日もここにも、机の上にみかんが
「いかにも食べて欲しいわ!」
というような感じで並んでいるのですが
「美味しいですし 安心ですし しっかりした味だし」
(食していただく)
とみなさんからそう言われているゆえんは

こだわりの栽培に 私 あると思うのですが・・・・・
そんなふうに言われているのは・・・
どんな品種があるのですか?

温州みかんの「普通」とかいうのは、「晩生」なんですか?


温州みかんは、「早生」から始まって「中生」「晩生」と続きます。
「早生」は全国的に正月まで、
「中生」が正月明けから、
「晩生」はそれ以降と大まかに分けています。


こだわりの1、2、3、4・・・と伺うのですが・・・
農薬 いわゆる “農薬を少なくして”っていう取り組みをしているのは?


だいぶ以前から 倉敷市の学校給食に使っていただいているので、
できるだけ 除草剤をつかわないように
草刈りで栽培しています。


そうしようとおもえば ずいぶん手がかかるし
ご苦労が もう2倍も3倍手間がかかるですよね〜


薬剤散布はこまめに気を付けて、
全国的の半分くらいに抑えて
秋口には 農薬は害のないものをやるだけで
安全がいちばんですから、
気を付けています。

(続く)

〜お知らせ〜

1. 「カーボン・オフセット宣言」いたしました(2016年2月8日、3月4日掲載されました)。
 環境貢献型商品(寄付型オフセット商品)『倉敷みかん』・『倉敷レモン』の提供を通じて、地球環境保全、日本各地の森林保全及び地域活性化に少しずつではありますが、取り組んでいきたいと思っています。

2.倉敷みかん予約受付け中(平成29年11月中旬から平成30年02月の予定です)
   よろしくお願いいたします。

3. 倉敷れもん(有機質肥料、無農薬栽培)、予約受け中(参照;平成29年11月15日〜)
   
    
4.
倉敷みかんを原料に使っていただいた酒蔵ヨイキゲン様のリキュール「倉敷みかんミント」が大賞受賞!
   (第17回 グルメ&ダイニングスタイルショー2015「新商品コンテスト」ビバレッジ部門)
   お取り扱い店「ヨイキゲン」・「アリオ倉敷−天満屋ふるさと館」・「天満屋倉敷店」、「おみやげ街道 (JR岡山駅)」などです。

5. Facebookに「倉敷ひらまつ農園」のページを開設しました。
    https://www.facebook.com/hiramatsu.farm

6. 申し込み時にご注意ください。
   2日以内に確認のメールが届かない方に付きましては、受付が完了していないことが考えられます。
   お手数をおかけいたしますが、お問い合わせ、またはメールにて再度ご確認の程よろしくお願いします。



   ※ iPhoneからお申し込みができない不具合があります。申し訳ありませんが、PC等からのお申し込みをお願いします。
   ※ Androidスマートフォンからお申し込みいただく場合、注文受領のメール返信が遅れることがあります。
       ご注意下さい。
       ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。


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平成29年シーズン開始 
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PB290124.JPG倉敷れもん 3Kg  2,000円 (税込)〜 (平成29年度産価格)

 今年もなんとか販売することができました、ありがとうございます。
 ご希望の方は早めにご注文をお願いいたします。


瀬戸内の温暖な気候と「晴の国おかやま」で太陽をたくさん浴びた、*有機質肥料*で農薬を使用せずに栽培したレモンをお届けできるまでに育ちました。
※大きさは大小色々あり、多少キズなど外観が良くありませんのでご了承下さい。
  


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